テストラボ シリカ(SiO2
シリカ(珪素)は、水道水や、多くのアクアリウム用添加剤に含まれています。水槽内にシリカが過剰に存在すると水槽環境に好ましくない珪藻(茶色の極小藻類)が繁殖する原因となります。

定価:2,940円
テストラボ イージーカルシウム(Ca)
カルシウムは、サンゴが骨格形成を行う際に必要不可欠なものです。そのため水槽内のカルシウムは常に消費されていきます。サンゴをメインで飼育している水槽では420-450ppm程度のカルシウムレベルを維持する必要があります。
イージカルシウムは50ppm単位でカルシウムレベルを簡単に測定することができます。

定価:2,310円
テストラボ pH&アルカリニティ
安定したpHは、あらゆる水槽の生物の健全な育成にとって重要です。テストラボpH&アルカリニティは7.4-8.6までのpHを簡単に測定することができます。アルカリニティはpHに影響を与えずに、魚の酸性排泄物を海水が吸収する能力の指標です。

定価:2,310円
テストラボ マグネシウム(Mg)
水槽内のマグネシウムはカルシウムの約3倍のレベルを保つ必要があります。マグネシウムはサンゴ水槽で重要な役割を果たし、多くの生物学的機能に加え、アルカリニティの低下を引き起こす過剰なカルシウムの沈着を抑制する働きがあります。

定価:2,940円
テストラボ 残存オゾン(O3
オゾンは、海水濾過システムの一部としてよく使用されていますが、過剰なオゾン添加は海水の成分に悪影響を与える副産物を生成してしまいます。これらの副産物の存在を定期的に測定することで、オゾンを安全かつ、効果的に使用することができます。

定価:2,310円
テストラボ 銅(Cu)
代表的な海水魚の病気である白点病は寄生虫(白点虫/渦鞭毛虫)によって発症します。一般的に白点病の治療には銅が使用されています。治療を行う際に添加する銅のレベルが低い場合には寄生虫に抵抗力をつけてしまい、銅のレベルが高い場合には魚に悪影響を与えてしまいますので、適切なレベルを維持することが重要です。

定価:2,310円
テストラボ リン酸塩(PO4
リン酸塩は、魚自身の排泄物やエサの食べ残しの腐敗によって水槽内に常に発生しています。高レベルになると水槽内に藻が繁殖し、デリケートな海洋生物の成長を阻害するだけでなく、水槽の美観も損なわれます。

定価:2,310円
テストラボ 硝酸塩(NO3
硝酸塩は、生物濾過の最終生成物で有害性は低くなっています。しかし、硝酸塩レベルが高濃度になると魚にストレスを与え、病気に感染しやすくなります。無脊椎動物を飼育している水槽では硝酸塩レベルを低く抑えておく必要があります。

定価:2,310円
カルシウムリアクターテスト
カルシウムリアクターの出力調整をするための基本テストキット
カルシウムリアクターのセッティング(出力調整)及び、サンゴ水槽の日常のコンディションをチェックするために必要な3種類の水質測定試薬がセットになっています。
[セット内容]※単体製品とのパッケージ状態は異なります。
pH(7.4-8.6)測定試薬/カルシウム測定試薬/炭酸塩硬度(KH)測定試薬

定価:5,040円
リーフラボ
サンゴ水槽のための基本テストキット
リーフラボにはサンゴの健全な育成のために必要な水質測定試薬(3種)と測定結果をもとに水質を調整するためのサプリメント(6種)がセットになっています。
[セット内容]※単体製品とのパッケージ状態は異なります。
硝酸塩測定試薬/リン酸塩測定/カルシウム測定試薬(イージータイプ)
リーフサクセス カルシウム25ml/ストロンチウム25ml/モリブデン25ml/アイオディン25ml/トレース25ml
/グリーン25ml

定価:7,350円
マリンラボ
海水水槽のための基本テストキット
水生生物にとって適切な水の状態を維持することは非常に重要です。マリンラボには海水水槽に必要な5種類の試薬とマリンサクセスバフ(pH緩衝剤)のミニボトルがセットされています。
[セット内容]※単体製品とのパッケージ状態は異なります。
pH測定試薬/アルカリニティ測定試薬/アンモニア測定試薬/亜硝酸塩測定試薬/硝酸塩測定試薬
マリンサクセス バフ(pH緩衝剤)25mlボトル

定価:6,090円
テストラボ 溶存酸素(O2
水生生物は水中から酸素を取り込みます。そのため水槽では溶存酸素量を自然環境と同様のレベルに維持しなければなりません。過密状態で生物の飼育を行っている水槽の場合、水槽内の溶存酸素量が不足してしまい魚や水質浄化バクテリアなどに悪影響を及ぼすことがありますので注意が必要です。

定価:2,940円
テストラボ カルシウム プロ(Ca Pro)
カルシウムは、サンゴが骨格形成を行う際に必要不可欠なものです。そのため水槽内のカルシウムは常に消費されていきます。サンゴをメインで飼育している水槽では420-450ppm程度のカルシウムレベルを維持する必要があります。
カルシウムプロは20ppm単位でカルシウムレベルを精密に測定することができます。

定価:2,940円
テストラボ 亜硝酸塩(NO2
亜硝酸塩は、魚自身の排泄物などによって水槽内に生じる有害なアンモニアをほぼ無害な硝酸塩に変換する生物濾過過程における中間生成物であり、アンモニアほど有害ではありませんが、高濃度になると飼育生物に害を及ぼしてしまいます。定期的に測定を行うことで、濾過機能が正常に機能しているかを知ることができます。

定価:1,680円
テストラボ アンモニア(NH3/NH4
アンモニアは魚のとって有害な物質で、中毒により魚が死に至る場合もあります。アンモニアは魚自身からの排泄物や、エサの食べ残しなどがバクテリアによって分解されていく過程により、水槽内に常に発生しています。アンモニアを定期的に測定することで危険物質を早期に除去することや、濾過機能が正常に機能しているかを知ることができます。

定価:2,310円

アクアリウムを行う上で、飼育水の状態を知ることは非常に重要です。定期的な水質測定を行い、適切な処置を行っていくことで、上手に水槽を維持/管理していくことができます。

(for Marine)